アホロートルの飼い方

人工餌・ドライフード

まずは扱いやすい「人工餌」を与えられるように、アホロートルと一緒に給餌トレーニングしよう。

まずは人工餌

保存もしやすく与えやすい、もっとも扱いやすい餌はペレット状に形成した人工餌です。飼い始めたらまず人工餌を食べれるようトレーニングをしておきましょう。今では両生類向けに栄養バランスが整った人工餌があります。

とはいえ自然界にはないエサのため、なかには苦手な個体もいます。人工餌を食べる場合でも、マンネリにならないよう人工餌以外のフードを与えておきましょう。個体の好みを知っておくことで、もし食欲不振になった時に与えられる選択肢を得られます。不調になった時に焦るのではなく、事前に他の餌も組み合わせておきましょう。

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給餌トレーニング

いつもいろいろな種類のエサを与えられるとは限りませんので、飼い主の多くは若いアホロートルや成熟したアホロートルに、そのまますぐに食べられるように加工されたエサを覚えさせましょう。落としただけではなかなかエサを食べようとしません。はっきりと見える位置まで持っていき、動いているのが分かるようにします。こうするとたいていは食べるのを我慢できなくなります。

生き餌でないことがすぐにバレてしまうので、慣れていないエサは吐き出してしまいます。一度吐き出した餌はまた食べてくれることを期待して、放置しても食べることはないでしょう。食べ残しは水質に悪影響を及ぼすので、すぐに取り除かなくてはなりません。おいしいことを知らないうちは、新鮮じゃない肉(生きていないエサ)をわざわざ食べることはめったにありませんので、アホロートルがエサを受け入れてくれるまで、目の前でチラチラしてあきらめずにこの方法でエサやりをしてください。

アホロートルに適したエサはいろいろな種類があります。しかし、同じエサを与える時は注意しなければなりません。特に自然界では手に入らないものを長期間与える場合には、極端な制限や与えすぎをしないよう気をつけてください。

ドライフード

アカムシや川エビなどを乾燥させたドライフードも与えられます。生まれたての小さい幼生にはミジンコやブラインシュリンプは、元気のないアホロートルの栄養ドリンクになったりします。このようなドライフードは大型のアクアリウムショップで売られていますので、近所のショップの品ぞろえを調べておいてもいいかもしれません。

アカムシはやや大きめのアホロートルのエサとして適しており、ほかのドライフードよりも与えやすいです。使う時には水でふやかせながら汚れを洗い落として与えるようにしましょう。ブラインシュリンプはミジンコやアカムシよりもやや大きく、エサとして適しているように思えますが、取れたて新鮮なうちにパックされていない限り、タンパク質が少ないため、ふだんのエサとしては向かない場合が多いので、おやつ代わりにときどき与えるのがいいでしょう。

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