水温のチェック
普段から水温計で日々の水温変化に注目しましょう。
特に気をつけるのは夏季の水温には気を使います。日中の水温が25℃まで上がる日が続いた場合は、水槽をもっと涼しい場所に移すか、あるいは水温を下げる工夫をしてください。
水温を下げるとても簡単な方法は、ファンで水面に風を当てたり、凍らせることができるペットボトルに水を入れて凍らせておき水面に浮かべる方法です。ただし下げられる水温に限界があったり短期間しか効果が持続しないので、いずれはクーラーの導入などを検討してください。
「異常」を見つけるために、ふだんの水温や水質をよく見る癖をつけておきましょう
普段から水温計で日々の水温変化に注目しましょう。
特に気をつけるのは夏季の水温には気を使います。日中の水温が25℃まで上がる日が続いた場合は、水槽をもっと涼しい場所に移すか、あるいは水温を下げる工夫をしてください。
水温を下げるとても簡単な方法は、ファンで水面に風を当てたり、凍らせることができるペットボトルに水を入れて凍らせておき水面に浮かべる方法です。ただし下げられる水温に限界があったり短期間しか効果が持続しないので、いずれはクーラーの導入などを検討してください。
始める前には照明やろ過機の主電源を切って、プラスチックたわしなどで汚れをきれいにします。水質を保つには毎週1回程度、20~25%の水換えを行うことをお勧めします。水換えの作業を始める前、前日から新しく入れる水を汲みおいて用意しておきましょう。用意できない場合や急ぎ換水したい場合は、水道水を塩素中和剤で処理してください。この場合でも1時間ほどは置いて室温に近づけておくと良いでしょう。
排水時には、口の小さい底砂用クリーナー(サイフォン)を使って、フンや食べかす、不純物を底砂から取り除きます。少量の換水時にはアホロートルはそのままでも構いません。底砂の掃除の邪魔になるようなら驚かさないようにクリーナーで吸わないよう軽く押し出してどいてもらいます。多少不愉快ではありますが我慢してもらいましょう。
ろ過器のスポンジは前日からくみ上げておいた水で汚れを洗い流します。奇妙に思えるかもしれませんが、ろ過器の一番重要な機能の1つは物理ろ過(くずを捕まえること)ではなくて、生物ろ過(バクテリアによって有害な物質を無害な物質にすること)です。
ろ過器の中にあるスポンジの表面積はとても大きく、そこに定着した有益なバクテリア(水が媒介するゴミを分解するバクテリア)は、塩素で処理された(水道)水で洗われたり、洗剤を使ってしまうと全滅する場合があるのでご注意ください。
水槽からろ過器を取り出したついでに、ろ過器のケースも洗って吸い込み口の汚れやつまりも確認しましょう。